上棟式

投稿日:2020年05月02日

 

こんにちは!

新入社員の土屋大悟です!!

 

本日は、現在施工中のおうちの上棟式に参加してきました。

(上棟とは柱や梁を組み立てた後、屋根の一番高い位置に棟木(むなぎ)という横架材が取り付けられることを言います。)

 

上棟式は何のために行われるのか、

上棟が終了した段階で行われる儀式だと予想していましたが違いました!

詳しくは、

工事が棟上げまで終了したところで執り行う行事で、棟上げ、建前ともいう。「棟上げ」とは、柱、棟、梁などの骨組みが完成した段階のこと。もともとは骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と完成を祈願する儀式。

ということでした。

 

上棟式で行われたことは以下の通りです!

1.棟梁が棟木に幣串(へいぐし)と呼ばれる飾り物をつける

2.祭壇に神饌(しんせん)を供え、飾り物を飾る

3.2礼2拍1礼

4.棟梁が建物の四隅の柱に、水、塩、米、酒をまいて建物を清める

5.施主様 一言

初めての上棟式でしたので、

初めてお葬式に参列した時にお焼香のやり方を、前の人で見て覚えるみたいに、とてもぎこちない動きをしてきました。

上棟式を経験したことある方は、ほぼいないと思います。

なのでこのブログを参考にイメージトレーニングしておくと、いいかもしれません!!!

では!

土屋

 

 

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2020年5月2日 投稿|     

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