新型コロナウィルスで住宅ローンが・・・

投稿日:2020年05月08日

新型コロナウイルスの感染拡大に関連した収入ダウンによって、

住宅ローンの返済が難しくなりそうな人もいるでしょう。

そんなときに「絶対にやってはいけないこと」と「最初にすべきこと」

絶対にやってはいけないこと。それは「延滞」

返済日に預金残高に不足があると、返済額は引き落とされずに「延滞」となる。

返済の引き落としが原則61日以上滞ると、信用情報上では“異動情報”として登録され、

いわゆる“ブラックリスト”化する。個別の信用情報に「事故情報」の記録が残ります。

そうなると、5年間は住宅ローンやクレジットカードの

新規申し込み審査は通らなくなり、すでに持っている

クレジットカードの更新が不可となる可能性もあります。

では、住宅ローン返済が困難になりそうなときに「最初にすべきこと」は何か。

延滞する前にすべきなのは、借りている銀行に相談しましょう。

多くの人は「銀行に相談!? 返せないのに何を相談するのですか?」と驚かれる。

なぜ、銀行に相談すべきなのか

金融機関は09年に施行された法律(中小企業金融円滑化法)により、

借入金の返済が困難になった個人、中小企業等に対して、

返済条件の変更に応じる義務があるからです。

 返済条件の見直し

1)一定期間の返済額減額
2)一定期間の元本据え置き
3)返済期間の延長

金融機関は、借り手の収入減等の背景をよく聞いた上で、その人の状況に応じた

リスケジュールを行うことが義務付けられています。

いきなり銀行に行くのではなく、担当支店に電話をして相談窓口を紹介してもらいましょう。

 

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2020年5月8日 投稿|     

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