地鎮祭

投稿日:2020年05月09日

こんにちは!

土屋大悟です!

 

本日は地鎮祭に参加してきました。

まず地鎮祭とは、「とこ しずめ のまつり」と言い、その土地の神を鎮め、土地をご利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀だと言われています。

一般には工事の安全祈願をすると考えられています。

 

地鎮祭の基本的な流れは

 

①神主が祭壇に入り、地鎮祭開始

②神主が祭壇と参列者をお祓いする修祓の儀(しゅうふつのぎ)を行います。※このとき軽く頭を下げます

③神主が施主や施工店の名前をあげて祝詞奏上の儀(のりとそうじょうのぎ)を行います。

④神主と施主で土地の四方と中央をお清めする四方祓の儀(しほうはらいのぎ)を行います。

1)神主がお酒でお清めした後に、施主が続いて塩で、お清めする。

2)竹の前に立ち一礼をしてから、竹の左、右、左の順に酒や塩で清め、再び一礼する。

※このとき北東→東南→西南→北西→中央の順に回る。

⑤施主が祭壇横の山砂にむかって刈初の儀(かりぞめのぎ)を行います。

・施主がカマをもって、三回刈るしぐさを行い、三回目で草を抜き山砂の横へおく。

※このとき「えい!えい!えい!」と掛け声を出しながら行う。

この「えい」は「栄える」という意味がある。

⑥施工店が祭壇横の山砂に向かって穿初の儀(うがちぞめのぎ)を行います。

・施工店がクワを持って、三階掘るしぐさを行い、三回目で山砂を崩す。

⑦神主、施主、施工店の順に玉串奉奠の儀(たまぐしほうてんのぎ)を行います。

・神主から玉串を(幹を右手に両手で)受け取り、祭壇に向かって一礼をする。

・玉串を右回し、玉串の幹を祭壇に向けて祭壇へあげる。

・祭壇に向かって二礼二拍手一礼をする。

⑧神主が再びお祓いを行い地鎮祭終了

 

このような流れになっており、

私自身初めて、地鎮祭に参加したため、とても緊張しましたが、

神主の方が地鎮祭中でも優しく教えて下さるので、心配はしなくて大丈夫だと思います!!

 

この流れをみて、シュミレーションしておけば

地鎮祭当日は、スムーズに行えるかもしれません!

 

地鎮祭の所要時間は大体30分程度で、

本日地鎮祭を行った、ご家族様は、お子様も一緒にお清めをされていました。

子供にとっても、良い思い出になるのではないでしょうか!

 

 

 

「えい!えい!えい!」と大きな声を出し、

良い家づくりが、無事故で行われるように祈願しましょう!!

 

 

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2020年5月9日 投稿|     

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