暮らしの中の「あってよかった!」を叶える、ロールカーテンの便利な活用方法【二世帯住宅】
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- Staff:oota
こんにちは!太田です。
今日は、二世帯住宅のお家で見つけた「ロールカーテン」の賢い使い方をご紹介します!
【親世帯】リビングをさっと仕切れる安心感
まずは親世帯のリビング。
こちらは、空間をゆるやかに仕切れるようにロールカーテンを設置しました。

カーテンというと窓につけるイメージが強いですが、実はお家の中の「困った」を解決してくれる
万能アイテムなんです✨
普段は開けて広々と。
でも、来客時や「ちょっと空間を分けたいな」という時に、サッと下ろすだけでプライベートな空間が作れます。
壁を作るほどではないけれど、視線を遮りたい。そんな二世帯住宅ならではの程よい距離感を、ロールカーテンが叶えてくれます。
【子世帯】脱衣室の「まぶしい!」を「心地いい」に
続いて子世帯の脱衣室。
洗濯した後すぐに外干しができる便利な掃き出し窓があるのですが、お天気がいい日には火が入りすぎて
「まぶしい!」と感じることも。


そこで活躍するのが、ロールカーテンです。
全部閉め切ってしまうのではなく、光の量を調整することで、家事の時間をぐんと快適にしてくれます。
外からの視線も程よく遮りつつ、明るさはキープ。まさに、実用性と心地よさの良いとこどりですね!
見た目はすっきりとシンプルですが、様々な使い方ができてとっても便利なロールカーテン。
「部屋を分けたいけど、ここに壁を作るのは圧迫感があるかも…」
「この窓、便利だけど日差しが気になる…」
そんなお悩みがある方は、ぜひ「ロールカーテン」という選択肢を検討してみてください◎
それぞれの世帯に合わせた、「ちょうどいい暮らし」のご提案、これからもお届けしていきます!
