築20年以上のお家の寒さと公園の騒音を改善!内窓リフォームのメリットと「先進的窓リノベ」補助金【名古屋市】
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- Staff:minoura
築20年以上のお家で、
内窓の設置リフォームを行いました。
冬の厳しい底冷えと、
目の前の公園から聞こえる騒音という2つの大きなお悩みを、
窓を二重にするだけで同時に解決できます。
さらに現在は国の「先進的窓リノベ事業」
という大型補助金が使えるため、
想像以上にお得に施工が可能です。
一例として、お風呂と洗面の2か所(約12万円の工事)で
4.4万円の補助金が返ってくるなど、大変お得に施工が可能です。
築20年以上の住宅にお住まいの方から一番多く寄せられるご相談が、
「暖房をつけても部屋が暖まらない」
「窓際から冷気が降りてくる」
というお悩みです。
今回のお客様も冬の寒さに悩まれていました。
さらに、お家の目の前が公園という恵まれた立地である反面、
日中の声や音がダイレクトに響き、
家の中でゆっくりリラックスできないという
「音」についてのお悩みも抱えていらっしゃいました。

これらの悩みを一気に解決したのが「内窓」の設置です。
今ある窓の内側に、もう一つ新しい窓を取り付けるだけで、
以下の効果が期待できます。
〇メリット1:断熱効果で寒さをシャットアウト
既存の窓と新しい内窓の間に「空気の層」ができることで、
外の冷気を防ぎ、室内の暖かい空気を逃がしません。結露の発生も大幅に抑えられます。
〇メリット2:外の音を遠ざける「防音(遮音)効果」
実は、家の中で最も「音」が出入りしているのは壁ではなく「窓」です。
空気の層が音のクッションとなり、外の騒音を軽減します。
「内窓をつけると高そう…」と思われるかもしれませんが、
今は国が窓の断熱化を強く推し進めており、
史上最大級の補助金「先進的窓リノベ事業」が活用できます。
具体的なイメージとして、
ヒートショック対策としても人気の高い水まわり(お風呂・洗面脱衣室)
に内窓を設置した場合の例をご紹介します。
施行箇所:お風呂と洗面脱衣室の窓(計2箇所)
工事代金:約12万円
戻ってくる補助金:4.4万円
実質負担額:約7.6万円
※工事金額と補助金は窓のサイズや仕様によって増減します。
このように、
条件を満たせば費用の大きな部分が補助金で還元されるため、
やらない手はありません。
「寒さ」「結露」「騒音」でお悩みの方、
そして補助金を活用してお得にリフォームしたい方は、
ぜひお早めにアニバーサリーホームへご相談ください。
面倒な補助金の申請手続きも、
私たちが一括して行いますのでご安心ください!
(※補助金は予算上限に達し次第終了となりますのでご注意ください)
