ひな人形は触って厄落とし!後悔しない「奥行き45cm」の飾り場所と収納計画【大府市の注文住宅】
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- Staff:minoura
ひな人形は「触っちゃダメ」と思われがちですが、
実は「触れて厄落とし」をするのが正解だそうです(人形店オーナー談)。
お雛様を飾る予定がある、これからお家づくりを始められる方には、
お子様が自然に触れられる高さ&「奥行き45cm以上」の
飾り棚を計画することをお勧めします^^
先日、わが家にもひな人形をお迎えしました!
初節句の娘より、なぜかお兄ちゃんが大喜びしています(笑)
当初は子どもが触って壊したり、汚したりするのを避けるために、
子どもたちの手の届かない場所に飾る計画でいました。
購入する際に人形店のオーナーさんから
「ひな人形は触れることで厄を引き受けてくれるから、たくさん触らせてあげて!」
と教わり、子どもたちがいつでも触れる場所に飾ることにしました^^
ひな人形は昔のような7段飾りのタイプから移り変わり、
最近はおだいり様とおひな様の「親王飾り(二人飾り)」等の
コンパクトなタイプが主流です。
そこで重要なのが、飾り棚の「奥行き」です。
(幅はわりと何とかなります)
奥行きが30cm程度だと、親王飾りのタイプでもギリギリか、
少しはみ出してしまうことが多いので、
45cm程度確保しておくと、
選べる人形の種類の幅がぐっと広がります。
季節の飾り物を楽しむには、
「飾る場所」だけでなく、
オフシーズンの「しまう場所(収納)」
もセットで計画することが大切です。
これからお家づくりを始める方にはぜひ、
「何をどこに飾りたいか」、
そして「どこにどれだけのものを収納するか」
を具体的にイメージしてご検討ください^^

