暗いキッチンがフルフラットで劇的変化!ワインセラーと明り窓のあるLDKリフォーム【大府市】
- Category:大府スタジオBLOG
- Staff:minoura
大府市にて、
LDK全体の内装一新とキッチンのリフォームが完成しました!
壁に囲まれて暗かったキッチンを「フルフラット」に変更し、
お気に入りのワインセラーをピッタリ収める造作家具を設置。
表面の劣化や収納不足といったお悩みを一気に解消し、
光が巡る明るく広々とした空間に生まれ変わりました。
今回ご相談いただいたお施主様は、
長年お使いになったLDKの「壁紙や床の表面の劣化」が気になり始めたことがリフォームのきっかけでした。
また、日々の暮らしの中での大きなお悩みが「キッチンの暗さ」と「収納量の不足」です。
既存のキッチンは正面に壁がある対面式でしたが、
視界が遮られるため閉塞感があり、
お気に入りの食器やワインセラーをスッキリと片付ける場所がない状態でした。


写真をご覧いただくと一目瞭然ですが、
今回のリフォームでは以下の3点にこだわりました。
①正面の壁を撤去し、光が届く「フルフラットキッチン」へ
キッチンの正面にあった壁を思い切って撤去し、
フラットなオープンキッチンに変更しました。
リビング側からの光がキッチンの奥まで届くようになり、
お料理中もご家族との会話が弾む開放的な空間になりました。
②使わない扉を「壁+明り窓」にチェンジ
生活動線の変化で使わなくなっていた扉がありました。
今回はその扉を撤去して新たに「壁」を作り、
ソファを置けるスペースにしました!
実はこの扉の先は玄関のため、
型板ガラスの「明り窓」を設置。
玄関への明るさは確保したまま、
リビングは使いやすいスペースを確保しました。
③ワインセラーが収まる「造作家具」
収納不足を解消するため、
リビングダイニングには
空間のサイズに合わせた
オリジナルの造作家具を作り付けました。
お持ちのワインセラーがぴったりと美しく収まるよう設計し、
お気に入りの飾っておきたい食器もたっぷり、
そして取り出しやすく収納できるようになっています。
LDKは家族が一番長く過ごす場所だからこそ、
「少し暗い」「収納が足りない」といった
毎日の小さなストレスを解消することが大切です。
「壁紙を綺麗にする」だけでなく、
間取りや収納の工夫で暮らしの質は劇的に向上します。
大府市周辺でLDKやキッチンのリフォームをご検討中の方は、
ぜひアニバーサリーホームにご相談ください。
