知多スタジオBLOG

2021/11/27

配置とレベル

 

建物の配置計画をする時に、建物の位置出しとレベルを測ります。

 

 

更地の場合はあらかじめレベルや配置出しができるので良いのですが、

 

 

既存の建物がある場合は、ある程度仮定の配置等を決めて、

 

 

解体後に建物の配置とレベルを最終的に決める手順になります。

 

 

なかなか図面だけではイメージがつかないので、

 

 

地鎮祭時などに現地でお施主さまに確認して、最終的に決めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

知多市内で来月から着工予定の現場では、

 

 

解体工事が完了し、再来週の地鎮祭に先だって配置とレベルを出して

 

 

お施主様に確認していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は広~い敷地で既存の建物だけでなく植栽等もすべて解体撤去されたため、

 

 

当初イメージとはかなり異なっていると思われたので、

 

 

急遽お呼びして、確認させていただきました。

 

 

広~い敷地のどこに建物を配置するか、外構工事のイメージなど

 

 

早めに確認出来て良かったと思います。

 

 

 

 

来週地盤調査をして、再来週地鎮祭、そしていよいよ着工です。

 

 

・・・つづく。